環境にやさしく、農地を豊かにする自然の仕組みを利用した自然微生物農法を提唱しています。

自然微生物農法は、環境にやさしく、また農地を豊かにする手法としてこれからの農業の主体となる農法です。
ハート・プラザが研究開発した土壌改良液や葉面散布液は、自然の仕組みを利用した安心で安全、そして効率の良い製品です。
株式会社ハート・プラザは、これらの自然にやさしい農法を提唱。この理念に賛同し、健康で安全な作物作りを進める農家が集まり、農事組合法人ハート・プラザとして、自然微生物農法を実践し、皆さまに健康な作物をお届けしています。

微生物の可能性は、さらなる課題をも克服する。

いま地球規模で取り組みが叫ばれている地球温暖化問題。
そして福島原発事故による放射能汚染。
土壌の塩害など…。大きな問題が私たちの前に提示されています。
その解決の一役に微生物の働きが注目されています。

微生物の働き ①温暖化抑制(CO²削減):腐食堆肥としてカーボン(C)を蓄積することにより、CO²を抑制します。②放射能除染:抗酸化の強い光合成菌に海洋性菌を混入させて、放射性物質を抑制します。 ③塩害対策:土壌改良液を散布することにより、 好気性菌と嫌気性菌の働きで、土壌のPH値を調整(PH6.5〜PH7.5)します。